モーニング14号 #105

今週はあの人たちの元気な姿が見られて嬉しかったです。

テンション上がって「わー!」とか言いながら誌面に向かって手を振る

かわいそうな人がここに一人。

 

続きからネタバレ感想

 

 

ああっ、札幌戦あっさり終わっとった!

なんか一波乱あるかもとか思っていた自分が恥ずかしい(笑)

 

川崎戦で活躍した人たちと、

それに触発される人たち。

 

ジーノも堀田さんのプレーに影響されたかのように

いい調子を見せ…かと思いきや

いつも通りみたいな。

でもジーノはすごくよく周りを見てるし、

ETUの他のメンバーが気合入ってたりするのって

わりと喜んでるんじゃないかと思うんですよ。

3巻のコシさんとか、9巻の杉江に対する態度とか見てると。

触発されているとしても

それは常人には分からない領域でなのかも知れぬ…

危機感は性格的に抱かない人なのかも知れぬ。

 

一方、右SBは近頃ずっとガミさんで石浜は出られていない様子。

そうかー、そうだよねー、

ガミさんの活躍だけで自分内で盛り上がってしまっていたけど、

誰かが出られるようになると、当然出られなくなる人もいるんだよな。

うわー、みんな好きだし、みんな活躍してるとこ見たいのに!

 

それを受けて清川も、

いつ自分が石浜と同じようになってもおかしくない、と奮起。

カッコいい所も見せるよ!

清川と石浜はがんばっているんですが、あぶなっかしい感じもあるので、

これを機に一回り成長してもらいたいなあ。

 

あ、4ページ5コマ目のジーノがかわいいです。

全然二枚目じゃなくって、かえってカワイイ。

あの顔ったら。

 

かわいいといえば、

久々登場の名古屋のブラジル三人組も

相変わらずかわいかったです(笑)

おー、みんな元気だったかあー。

板垣もドミンゴのコピーから脱却して

彼独自の成長をしているんでしょうか。

 

ほんでこれまた久々登場のモッチー…なんですが、

怖いよ!

不機嫌そうで怖いよ!いや笑ってても怖い人だけど!