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モーニング19号 #110

今週は表紙と巻頭カラー。ひゃっほう!

表紙にバーンと載ってるのが

10巻の初回限定のステッカーになるんですかね?

 

さて本編は、そのままポスターにしてもいいような

カッコいい椿の絵に「ほー…」と思いつつページをめくった所、

 

ぎゃあああああ!

 

まさかジャイキリでこんなホラーな画面を見ることになろうとは…

怖い!すげえ怖い!けど、これカラーで見た方がいいと思います。

それだけの価値はある(笑)

白が印象強く残る椿の絵と対照的に真っ黒ってのが、意味ありげだなあ。

 

続きからネタバレ感想

 

 

「開眼!!」みたいな。

今回ばかりは椿の反応もビビリだからとは責められないです。

ありゃ怖い。分かる、分かるよ!

椿の活躍ぶりを見て、ここ最近

底の方だった持田のテンションも上がってきたようですし、

もちろん、お話的にもこのままベンチとは考えにくいので、

いつ持田が試合に出てくるか、どう活躍するかが

楽しみなような、怖いような…怖いような…

 

ETUサイドでは自分の言った事に自分でノってきちゃう松ちゃんが。

和むー。

その横で達海は持田の出番を気にしつつも、

ヴィクトリーの不調の原因はその持田の不在だけではないと言ってますが…

なんだろうなあ。

その後の三雲の独白で彼自身、その不調の原因に気づいてないような所とか、

城西と意思疎通が上手く行ってないような所に何かあるんでしょうか。

 

お見通しだぜーみたいな事を言っておいてパス通しちゃうクロ。

おおーい!

しかし杉江がちゃんとフォローしてくれて良かったなとか、

あの角度だと余計鼻でかいなとか、

でもカッコいいなとか、

半袖だなとか…

あ、いかんいかん。浸ってしまう。

 

そこからまたETU側の攻撃に。

パスを要求する夏木への言葉はもっともながらも、

ジーノに態度の事をどうこう言われたくないなあ(笑)

結局意地を見せた秋森に攻撃は止められてしまいますが、

止められなくても、こういう場面で夏木は決められないだろうなって

心のどこかで思っちゃってましたよね(笑)