モーニング24号 #114

恐るべき堀の台頭。

 

あ、いや、キャラ的に。

いままで露出すらほとんどなかったくせに!

ノーマーク。ノーマーク戦法か(意味不明)

 

続きからネタバレ感想

 

 

その堀がクロス上げてあーっ!という試合の方は

一旦置いといて、ヴィクトリー側の回想シーンから始まってます。

 

#111で平泉監督の目指すものを実現しようと

強引にも思えるプレーを自ら行い、

三雲にも言葉でそれを伝える城西の様子は

渋カッコよかったのですが、

 

「出たよ優等生!!」

 

やっぱそういう風にも思われてんだ(笑)

しかも自覚してらっしゃる。

 

堀は堀で妙な対抗心を燃やしてるし(笑)

でもそういう考え方は

下手すりゃドツボにはまるタイプなんじゃないかとも思えるなあ。

 

三雲は素直でまっすぐなんだな。そりゃ王子みたいのとは相性悪い…

が、がんばれ。

 

いままでこういったギャグ描写っぽいのがあんまり無かっただけに

なんかよかったです。親近感親近感。

 

そして平泉監督の「覚悟」がどういったものなのか明らかになる訳ですが…

はー、面白いなあ。

王者が自ら黄金期の終わりを自覚するというのを

私はまず読んだ記憶がありません。

しかしその上で平泉監督は次に繋げていくためのチーム作りを考え、

そのためには自分の解任も必要な事かもしれないと、

そういう、更に次を見据えているのも見たことがなかったです。

 

覚悟といえば、持田も以前ヴィクトリーの試合を見て

どいつもこいつも覚悟が足りない、というようなことを

なが~い上着を着て言ってましたが、

持田の言う「覚悟」ってどういうものなんでしょうか。

平泉監督の覚悟とは違うような気もするんですが…

勝利への飢えが足りないって所は合ってるような感じもするようなしないような。

 

素人考えだけど、変革って時間がかかるものなんじゃないのかな、

この試合でそれが成功するってことがあるのかな、

とか思いながら読み進めていくと場面は試合に戻り、

 

ぎゃーっ!危な!危なぁっ!

 

いきなり出来かけてるし!怖ぁー。

清川がんばった!

でも怖いまま次回に続いてる。ぎゃ。