モーニング25号 #115

ぬあー、面白い、面白いなー!

来るぞ来るぞと思われていたものが!

 

続きからネタバレ感想

 

 

最初のページの、いいようにボールを回されてしまったりだとか、

それがバー直撃のシュートまでに繋げられてしまったりだとか、

さらには、これまで何度も状況を打開してきた椿の突破でさえ

止められてしまったりだとか、

兆しを見せていたヴィクトリーの勢いが大爆発でございますよ。おひょー。

 

ETUはリードこそしているものの、どんどん追い込まれていっているんですが、

読む方としては主人公側だけでなく、こういう風に相手側もいい動きを見せてくれると

面白くてたまらんです。

 

そんで三雲が、三雲がこの試合ですごい成長してる…!

彼もまたひとつ「覚悟」を決めて、それが形として現れたってことなんでしょうか。

それを「いい具合になってきたじゃないか」と見る城西もいい表情だ。

三雲は若くして王者と呼ばれるチームのレギュラーを務めていることから

実力はとてもある選手なんでしょうが、

プレシーズンマッチで苦い思い(笑)をしたり、

チームの不調の原因が分からなくていらいらしたり、

試合を重ねて初めて分かる経験を味わい、

それが結果ちゃんと身になっていってるのがよく分かるのがいいなあと思います。

応援したくなります。マッチアップの相手が相手だし(笑)

 

好調になってきたヴィクトリーが結果を出すために

平泉監督が出してきた手が!

 

ぎゃー!持田ー!1ページ丸ごと使って出てきた持田ー!

 

やっぱり出るのかー!

面白いけど怖い!怖いけど面白い!どうなんのどうなんの。