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モーニング29号 #119

今週うっかり最初に開いてしまったページがあそこでして。

 

続きからネタバレ感想

 

 

平泉監督の「よしっ!!!」のページ。

 

…あーーーっ!!

 

正直決まってしまう可能性の方が高いだろうなって思ってたけど、

でも、あーーーっ!!!

 

このゴールにさすがのドリさんも

悔しさを隠せず、これからのヴィクトリーの勢いに危機感を抱いている様子。

「ザ・安定感」みたいなドリさんまでもグラグラしているのを見てしまうと

こちらも余計にグラグラしてしまいますよ。

アレもアレもしのいで来たのになー…!

 

しかし三雲は自分で決めたにもかかわらず、浮かれることなく

「まだ同点だ」と皆を引き締めて、って本当にいい選手になってきているなあ。

あと、なんとなくですが、三雲は反感を持ちつつ、というよりも

素直に持田のことを尊敬してるような気がします。

回想シーンでも、怪我の持田の分までがんばろう、という考えでしたし。

素朴に讃えているような感じで三雲の肩に手を置く持田の様子に

持田の方もそれを素直に受け入れてるのかな、とも思いました。

 

それからやっぱり、随所でプレシーズンマッチと対称的に描かれているんでしょうね。

わざと転んだ王子の所とか、

持田につられて結局ゴールを決められてしまうこの展開とか。

 

「さて どうするよ」→

「どうしましょう監督ー!」のコンボ。分かりやすいぜ松ちゃん。

そして達海の言葉で前向きにならないとと、気を取り直し大声援。

分かりやすいぜ松ちゃん。

「部活じゃないんだからさ」

的確すぎるツッコミで達海がキレイにまとめてくれました。

 

そんなシーンの直後に衝撃的な事実的なアレが!

なななななっ…!

わざと決めないんじゃなくて、決めないようにしてたの?

それに対する達海の表情や、「あいつなんだか…」は

ひょっとしてピッチを去るに至った過去の自分を彷彿とさせる的なアレなの?

選手たちは、椿はこれに気がつくんでしょうか。

気がついたとして、どう立ち向かっていくんでしょうか。

先が気になるー。いつもだけど。