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モーニング36・37号 #126

この間スタジアムの応援席で

ジャイキリの単行本読んでる人を見かけましたよ。

世良と交代で堺さんが入って、達海がポロポロこぼしながらおやつ食って…

6巻か!

いやしかし、漫画と試合と、サッカーを満喫しておられますな。

 

さて本編の感想なんですが、

ここ最近毎週言ってるような気がしますが…もう楽しいー!

ジャイキリならではの楽しい雰囲気の場面が満載で

ニッコニッコしながら読んでました。

 

あと、本編の話ではないですが、「先週のETU!」が

読者が「そうだよねえ」と思うような感想を一文でピシッとまとめてあったり、

ちょっと意外な所からの視点であったり、いつも上手いなあと思います。

今回の「タッツミーとサックラーの間柄になりました」とかも。

間柄て。

 

続きからネタバレ感想

 

 

間柄といえばダルファーとソノダくんがハートマークの出る間柄に。

とうとう…(笑)

 

前回MVPが欲しすぎて自滅していたFW陣が

それではイカンと協力しあったのは「おおっ」と思いましたが、

頭の中はみんな「自分が自分が」だったのには

納得というか、「やっぱりな」というか。そだよね。

 

その強烈なFW陣ではなく、ゴールを最初に決めたのはゼウベルトでしたか!

読者だけでなく、日本選抜の方もFW陣に気をとられていたみたいですね。

名古屋戦の時もですが、ゼウベルトは一瞬の判断の鋭さみたいな所で

凄さやカッコよさは感じるのですが、

その後に気が抜けるシーンが続くことが多くて

あまりカッコいい印象が残らないんですよね(笑)

そこがいいところなんですが。

今回もゴール直前のマスコット大集合のコマとか、

まさかの味方FW陣による「あれノーゴール」アピールだとか。ペペまで…

審判も初めての経験じゃろうて。

ハウアーが叫んでるコマで駆け寄ってくる味方がいるので

せめてあの人がゼウベルトのゴールを祝福してくれたのだと信じたい。

 

ダルファーのしたり顔と、それに反応する達海の場面は

「もー、男の子ってしょうがないんだから」と思いました。ちょっとだけ。

やる気の元が責任感とかじゃなく、「あいつに負けたくない」なんだもの。

もー、男の子って…

 

で、その火が付いた達海と佐倉のコンビが結成されたその頃

何かを感じる松っちゃん!

ただの悪寒じゃなくて「すごい悪寒」なの?(笑)

そこまでの危機なの?

 

平泉監督をいじりつつ(城西驚きすぎだ)(でも確かに優等生には考えも付かない所業)、

日本選抜に指示を出し始める達海。

相変わらず選手を乗せるのが上手いです。乗せつつ戦力分析。 

毎週楽しいだけにもう後半戦だけなのがもったいない気もしますが、

本格的に試合が動くのがこの後半戦のようですし、

達海がどんな作戦を立てるのか、選手はどう動くのか、

楽しみにしたいと思います。

 

そういえばハーフタイムはジーノに対する夏木のごもっともなツッコミがあるだけに、

仕方ないとはいえ、シムさんに片山や畑のツッコミがないのがさみしかった。

ボケはツッコミでその輝きを増すのだからして…