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モーニング44号 #133

おっちゃんに保障されるモテ期。

 

続きからネタバレ感想

 

 

ハシラで達海の行動が「家出」と書かれてるのに笑いました。

クラブハウスに住んじゃってるしね。

 

一方、ETUのフロントの人達は残された達海の言葉に関して話し合ってました。

ここで有里ちゃん、達海が言いたかったのは

皆が自分の役割以上に意見を出し合い、クラブを作っていかないといけないと

いうことなんじゃないかと発言。

漠然とですが、私も同じような方向の事を考えていたので

なるほどなと思いながら読みました。

と同時に、やっぱり有里ちゃんは達海の理解者の一人なんだなあ、と。

勘で分かる、とかではなくて、彼女がちゃんと頭で考えて、そうなっている所は好きです。

 

どん底チームの再生という物語はたくさんありますが、

選手や監督だけでなくて、こういうフロントを含めた視点が入ってくるのが

プロを舞台としている作品ならではで、面白いなと思いました。

 

笠野さんが大学の試合で注目していた中井という選手…

うお…お…確かにETUには居ないタイプの人だ(笑)

でもマッチアップの相手との名前がややこしいよ!見た目のインパクト的に。

これからも出てくるのかは分かりませんが、

今のETUの状況から考えて、守備がしっかり出来る人が入ってきたら

少し安心できるだろうなあ。

 

今回意外だったのは、笠野さんのあの旅人スタイルがETUが沈んだ時期を経て

そうなったものだったということでした。

元からああいう変わった人なのかと思ってました。

いや、多分に元々の性格も含まれてるような感じもしますが(笑)

お姉ちゃんたちとの会話の我が道を行くっぷりを見ても。

本人は冗談めかして「道楽」と言ってますが、

「お前とETUを駄目にしちまった」責任を感じての今の位置、という気もします。

来週はこのままもう少し笠野さんとの対話が続くのかな。