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モーニング50号 #139

 

私は好きだけどなー…華がなくても。

 

続きからネタバレ感想。

 

 

人を惹きつける魅力のある達海が日本サッカーの顔になれば

もっと多くの人をサッカーに向かわせ、

ひいてはそれが日本サッカーをもう一つ上のランクへと持っていく事が出来る、

というのが津川会長の考えだと今回分かりました。

やはりこの人も、ただただ自分勝手なだけの人ではなかったようです。

 

でもなあ…やはり向いてる向いてないがあると思うんだよなあ。

達海は確かに人を惹きつけますが、そういう「役割」をしょって、

義務とか利益とか絡む中でメディアなんかに出張っていくタイプではないと思うんですよ。

無理にそうしたって続かないとも思いますし。

達海の場合は特に。時計も持たないような生活らしいですし。

義務や利益が引っ付いてきたって、

強烈な個性でそれらに乗っかっていっちゃうぐらいの人の方がいいような気がします。

 

まとまりのないETUのゴール裏を見て笑顔を浮かべたように、

自然と出てくる声、楽しそうなサッカーが達海はホント好きなんだろうな。

 

最後にはちょっとだけ久しぶりに若村越。

いや、村越自体が久しぶりか…?(涙)

若手の頃から達海の皆を引っ張る力には一目置いていた様子。

力を認めていたからこそ、ETUを離れたのが許せなかったし、

帰ってきて色々あったにせよ、任せてみようという気になったのも

やはり、力を知っているからこそなのかな、と思いました。