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モーニング4・5号 #144

今年最後に達海は…

 

続きからネタバレ感想

 

 

見せつけて行きよりました。

 

 

子供が生まれると気軽にスタジアムに来れなくなってしまうゴローさんたちを思って

ダービーマッチの勝利を祈るETUサポーターの帽子のおっちゃんがいい人だあ…。

この人今はどうしているんでしょうね。

この人にも監督として戻ってきた達海の姿を見て欲しいな。

 

試合の方は村越がいいシュート!をするもキーパーに防がれましたー。

おしいー!

そこからヴィクトリー側がカウンター仕掛けたりして

おほー、一進一退!

 

意地からボールを長く持ちすぎた成田から奪い返したり、

達海以外のETUのメンバーが動き出したことでETUがいい流れになっているなと

感じさせながらも…

最後に決めるのはお前かー、達海!

 

フットボールってのはさ」

「騙し合いのスポーツなんだってば!!」

 

あーそうですねー!そうでしたねー!(笑)

やられた…見てるこっちもやられた…

でも、あちらこちらからの様子じゃ足を痛めてるのも本当でしょうし、

それさえ利用して勝負をひっくり返したのは凄いんですが、

この先にどんな影響があるのかと考えると…

 

とはいえ、決定的なこの1点にスタジアムは大盛り上がりです。

満足そうな笑みを見せて大の字に寝っころがった達海の視線の先に

鳥が飛んでるのも素敵な感じ。

喜ぶ人達の中に羽田がいませんが、

彼らの様子はまた今後描かれる事があるのかな?

 

この結果を受けて日本代表の監督も達海に大きな期待を寄せ…

ということですが、成さんがどういう風に受け止めているのか気になります。

よくあるパターンは

1.「諦めねえ!まだこれからだ!」

2.「これからお前も代表のエースという重圧を

   嫌というほど味わっていくのさ!」

3.「なんだか…開放された気分だよ…」

あたりだと思うのですが(陳腐)、

重圧を感じつつも、責任と自負を持って、それを果たそうとしてきた彼が

エースという立場を明け渡さなければならなくなった時、

どういう思いを抱いているのか、ジャイキリという作品で見てみたいなと思います。