モーニング14号 #153

あの格好をするために生まれてきたかのごとき松ちゃん。

クロ、初めてのリピートアフターミー。

杉江…君が素敵だ

 (分かってるよ色眼鏡だよ)(久々に見れて嬉しいんだもの)

 

続きからネタバレ感想

 

 

過去編は興味深かったですが、

(羽田周りの話はまた別に書かれるのかな?)

決して軽い話ではなかっただけに、

愉快なETUメンバーのやりとりがすげえ楽しいです。

 

キャンプ地どこかと思ったら懐かしのあそこでした。なんとー!

そんでどっかで聞いたような会話が。アハハハ。

あー、でも石浜はいないのな…改めて実感するな…

この時居たのはタンさんでしたが、なんか矢野も出張ってきてるように見えました。

定着するチャンスなのかしら。

達海はカキ氷屋さんをどこから連れてきたの。やっぱり浅草?

 

堀田さん曰くクロは「ブラジル人並みに夏に強いですからね」とのこと。

今回も暑がってましたが、寒いときでも半袖が多いし、

暑がりなんだと思ってましたが、でも暑さには強いんだ。

ほとばしるパワーが奴の身を焦がしているのか…

 

動きがあればもう少し先ではないかと思っていたので、

早くも笠野さんが何か約束を取り付けていることは

少し意外でしたが嬉しかったです。

相手方が「笠野さんの頼みなら断れませんよ」と言っているように

急な話だったにも関わらず通ったのは笠野さんだったからこそなんでしょうね。

前回の達海の言葉を思い出すとじーんとするなあ。

 

その笠野さんになにやら頼んだ当の達海の口から出た言葉が

 

「このキャンプも色んなことが起こると思いますが

 皆動揺しないで頑張って下さい」

 

うっは。

起こるんだ!色々起こるんだ!

その後に続く、自身で考えて行動するように、という方針は

前から達海が言ってきたりしてきたことなので納得はいくんですが、

 

「たとえそれが…

「どんな状況下であろうともね」

「ニヒー」

 

どうすんの!この子達をどうするつもりなの!

そんな邪悪な笑顔を浮かべて!

まったくもって楽しみです!(笑)

達海の目指すものって、試合の間だけに留まらず、

クラブの一員としてどうするか、という所も含んでいるので

どこで何がどう仕掛けられるか幅が広くて

ますます予想がつきません。

「スイカ割りっぽいこと」って…?

心眼でも鍛えますか。