アニメ第10話

初期と変わってだいぶ原作の細かい所まで

再現されるようになってきましたね。嬉しい。

「2コ下のくせに」とか削られるかと思ってました(笑)

ブラジル3人組も味があってかわいくて大満足です。

ペペ犬みたいだな。

 

ゼウベルトの心の声の所は

一瞬テレビの二ヶ国語設定がおかしくなってるのかと

びっくりしましたが。

ポルトガル語?に日本語上乗せして放送する形にしたんですね。

テンポとか会話との区別を考えるとそれがいいのかな。

たまに日本語の方が聞き取りにくく感じる箇所があったのが

気になりましたが、この方法が一番違和感がなくていいかな、

と思います。

 

続きからもうちょっと

 

 

試合直前の様子もほぼ原作通りですね。

クロ…愛いやつめ。

あ、江戸前応援団にBGMが付いた(笑)

円陣!円陣ってなんか好きなんですよ。盛り上がるなー!

その前ののらりくらりとしつつも鋭いジーノもいいです。

 

試合シーンは私の脳みその処理が遅いのか

やっぱり位置関係がスッと分かりにくいと感じました。

紙面だとじっくり見られるけれど、

テレビ画面だとすぐ流れていってしまうからですかね。

それでも前よりは複数人が同じ画面にいる事が多くて

近い所の位置は分かりやすくなっているように思いました。

って偉そうだな私。

大変なのは分かるつもりです、がんばってください(どこへ言ってるの)

 

オフサイド悔しいペぺ…やっぱあれカワイイなー!

 

ゼウベルトの杉江評が原作の「なかなかやるのか?」から

「なかなかやるな」に変わっていたのが地味に嬉しい杉江ファンですよ。

 

こういうのはコシさんだよね、という感じで

ボールを奪った後、やっとETU側も攻撃に。

しかし結局カルロスにつぶされてしまいます。

ああそうか、ここは椿あっさり潰されてるのか…

 

その直後、ボールをもらおうとするゼウベルトに

原作では効果音に隠れてたジーノがにゅっと現れて声掛ける

という漫画ならではの描写が面白かったんですが

さすがにそれは再現できなかったか(笑)

でもいきなり現れた感じはよく出てたと思います。

ブラジル人もびっくり。

 

板垣とクロがガシガシぶつかる所好きなんですよ。

板垣はクロに任せて大丈夫と判断するに至った達海の観察力も。

突拍子もない事するけど、丁寧で細かい情報収集や分析、

それを成し遂げる情熱でちゃんと裏打ちされてるからいいんですよね。

 

ゼウベルトがパスを出そうと

体を反転させてコシさんを突破するときの動きは

アニメがすごく分かりやすかったです。カッコよかったし。

 

決定的な場面や危ない場面は作られつつも

なんとか失点せずに集中して守っているETUと、

ただでさえペペが来て2番手にされた不満の上

クロの大活躍(笑)もあってイラつかされまくりの板垣、

攻めることは出来るのに決めきれない名古屋、と

点は0-0の状態でも試合の様相がじわりじわりと変わっていくのが

あらためて面白いなと思いました。

 

ドミンゴは次回か…