アニメ第11話

シャッチー…!!

 

(↑名古屋のマスコットキャラクター

いくらさりげなく出てても、

君のそのビジュアルはインパクトがありすぎんだよ…!

アー…原作に無い絵だったので、

不意打ちの初登場にビックリしました。

 

今回は名古屋側の内情や変化も描かれていたんですが、

相手側のこういう描写がちゃんとあるというのも

ジャイキリの好きな所です。

 

続きからもうちょっと

 

 

前回にも少し出てましたが

ETU側にはいらんことばっかりしていった印象の不破監督にも

彼の信念があり、思うチーム作りがあり、

それが当時のETUの事情とは噛み合わなかったという風に

決してETU側から一方的に描くのではなく

フラットな視点があるのがすごくいいと思います。

 

そしてその不破監督の言葉を受けて

ドミンゴの影ばかりを追いかけて、この試合クロに徹底的に潰されていた板垣に

変化の兆しが見えるのもいいなあ。

やはり相手に魅力があれば物語って面白くなるな。

 

コシさん抜いたりタンさんひっかけたり、ペペに打たせるために杉江を引きつけたり

あっという間にETUのDFを崩していくゼウベルトもカッコよかったですね。

キヨも相手に警戒される位になるようがんばれ!(涙)

 

ペペにボールが渡ってしまってピンチの場面に降ってわいて止めた椿!

良かったとか、でも危なかったなとか、足速ええなとか

色んな事を同時に思いながらも一番に思ったのは、やっぱりあれ痛そう(笑)

その後のキヨとのやりとりは可愛かったです。「だろうな」×2。

 

原作に無い達海の椿の動きに対する賞賛が一言入っていたのは

その後に入る藤澤さんのモノローグにごく自然に繋がっていって

分かりやすい演出だなと思いました。

「椿が意志を持ってピッチに立っているように感じる」という

藤澤さんの台詞は原作を読んだ時はそれらしい描写がなくて

いきなり出て来たように感じたんですよね。

 

あ、前半終了間際、ゼウベルトのシュートを止めたのが

世良から椿に変わってますね。

椿の印象を強めるためかな。

世良も背中から落ちた後に背中で止めるっていう

体張った守備してたのにね(笑)

 

前半終了後、変な人に絡まれやすい椿のもう一つの本領発揮場面が。

「はっ…!」じゃねえよ(笑)

 

出たドミンゴ

頭部を強調した演出がナイスだ。

が、あの忘れられない顔をもうちょっと見せて欲しかったかも。

クロの突然の思い出話を聞かされるハマとキヨのギャグ顔は笑ったなあ。

黒いバックの場面が最高。

ここのクロは熱を入れて描かれてて

面白いながらも後半は闘志を見せられてカッコよかったのですが

間に入ってた杉江とタンさんの会話が削られてたのはちょっと残念。

 

前半はなんとか0点に抑えたものの、

チャンスらしいチャンスも作れず、

ハーフタイムにも監督は「特になし」だったりで

不安を抱えたままピッチに戻る有里ちゃんが

観客席から聞こえてくるETUの応援に勇気付けられるシーンは

音声が付いてより臨場感が出てて、

本当にそれが背中を押してくれるように感じられて、ちょっと感動しました。

 

久堂カメラマンの渋さが止まらない。うおおカッコいい。

 

名古屋は前半と同じ形で攻撃を仕掛けてくるも、

そこには達海の意図があったことが語られ、

コシさんはゼウベルトに対して付いていけるようになり、

ゼウベルトもそれに若干イライラしてきて、

板垣に付いたクロにも対処がなされて、と

試合の様相が変化を始めたところで、

椿の視界が…

で、次回ですか!うひゃー!