モーニング29号 #167

「頼りになる男っ!」

ってアオリがまさにドンピシャ。カッコいいぞクロ!

「っ!」ってノリがクロにぴったりでいいなー。

 

続きからネタバレ感想

 

 

まー、クロが頼りになるくらい

亀井の所を相手に狙われまくっている訳ですが…

それらもろもろ不安を口に出すETUサポーターを締める羽田がカッコいいです。

スカルズとは色々あるだけに、

前向きに応援してくれる描写があるとホッとします。

その羽田もETUからは開幕戦と違う余裕を感じてます。んー、やっぱりそうか。

 

ETUの選手も羽田も落ち着いているなか、

ひとり山井記者だけがソワソワしているよ。

「恋愛中の乙女のよう」って言われてるよ。

さすがにその発想はなかったな(笑)

おっさんだもの。愚痴の多いヒゲのおっさんだもの。

でも3の口はちょっとかわいい。

 

あ、藤澤さんも落ち着いてなかった。

観客席にいるETUのメンバーが出すメッセージが気になって仕方ない様子です。

恋愛中乙女の山井さんに対し、「キィーッ」な藤澤さん。

藤澤さんらしいっちゃらしんだけど。

メッセージが誰の意見か気にしてますが、

意識やイメージの統一ということを目指しているなら

達海の考えではなくて、あの場にいる選手たち(コーチや笠野さんもいますが)が

話し合って決めているんじゃないかなと思います。

 

試合を見る札幌の監督の様子が挟まれ、

昇格したばかりのクラブの事情と心情が描かれます。

こういうの見るとそれぞれのクラブごとの背景が分かって面白いんですが

どっちも応援したくなって困る…

 

その札幌の監督の目線の先に、とても試合を舐めてるとは思えない真剣な顔の達海が…

と思ったら、亀井がいい位置でボールを奪ったよ!

以前に試合に出たときの失敗を取り返そうと気合入れて、

それでも危なっかしかったけどクロの協力もあってなんとかしのいで、

やっと自分の持ち味を出して活躍したよ!おおおがんばれ!

ここからの流れはもう、読んでてジタバタしましたよ。

相変わらずのジーノのものの言い方に笑いつつも

あ、これは来るな来るな、と期待を高められた上での、あの豪快なシュート。

ゴール決めた後無言でバッと腕を上げるのが

もういかにもコシさんでカッコいいったら!あそこ読み返すたびジタバタします。

 

キャンプでせっかくふっきれそうだったコシさんだけども、

亀井や熊田が入って守備が不安定な中ではやはり

攻撃に移りにくいんではないかと思っていただけに

その亀井から繋がったボールで決めてくれたのは余計嬉しかったです。

そら「山井さんも安心の同点弾!」すわ(笑)