アニメ第14話

原作との順番は違いましたが、

ETUが好きで、応援し支えている人達が

上手く行かなかったり周りの理解が得がたかったりして

へこんでしまうこともあるけど、

最後に根っこにある「自分はやっぱりETUが好きなんだ」という気持ちに戻ってきて

前に進んでいくという視点で綺麗にまとめられていて、すごくよかったです。

選手以外のこういうスタッフやサポーターのことを描いているのが

ジャイキリの好きな所のひとつでもあるので

アニメでもちゃんとやってくれて嬉しかったです。

 

続きからもうちょっと

 

 

(…というかアニメは試合以外の描写の方が良いなあとか

 思わんでもないっていうかゴニョゴニョ生意気言ってすんませんゴニョ)

(動きのある試合を分かりやすく描こうと思ったら難しいですよね)

 

「もうちょい静かに…」

「後でするよ!」

という身も蓋もない子供達の受け答えがちょっと好きだったのですが

アニメの夢中になってキャッキャ言ってるのもかわいかったです。

 

「サッカーにうつつ抜かせる余裕はないんだ」

それもそうなんですがねー。

でも理屈抜きにワーッとなれる大好きなものがあれば

それが日々を切り抜けていく力にもなるんですけどね。

 

黒田ファンだー!怖ええー!原作より目立ってやがる!(笑)

 

名古屋に勝ったという事に浮かれずに現在のETUの立場を冷静に見つつ、

最後の方のように有里ちゃんをはじめ、ETUを取り巻く人の気持ちも

ちゃんと知り、受け止めている達海が頼もしいです。

死角ないなこの男…

 

有里ちゃんのエピソードは原作ではシーズン開始前の話だったので

最後のシーンは雪がちらつく中でだったんですが、

順番が変わってどうなるんだろうと思いつつ見ていたら

桜が出てきたので「これは舞い散る桜の花びらを雪に見立てるんだなフフフ」

と勝手に想像してたら違いました(笑)

 

で、次回はとうとうあいつが。

まーたうるさいのが帰ってきたなー!(笑)

楽しみです!