アニメ第26話

楽しい最終回でした!

絵も動きもきれいで(杉江のアップカッコよかったです:個人的重要事項)

毎回このレベルで作ってもらえたらいいなー、とか…

 

これまでにも生意気な事とか偉そうな事も書きましたが

音声や動きが付く事でコメディ部分の楽しいテンポが増したり、

ジーノの王子っぷりをより堪能できたり、夏木のやかましさを体感したり、

しまいにはモーニング読んでてもアニメの声で脳内再生されてしまうほどに

アニメの「GIANT KILLING」という作品にのめり込み楽しませてもらいました。

音声という点では特にサポーターの応援や歓声が

実際に聞ける事による臨場感が素晴らしかったです。

待ち焦がれていたゴールを共に喜び讃える歓声や

怪我明けの選手を歓迎する暖かく力強い声などにはいつも感動しました。

スタッフのみなさんお疲れ様でした。面白かったです!

 

あ、あと今回はエンディングの演出が心憎いったら。ああいうの弱いんだって…

 

続きから長いですやかましいです

 

 

子供の歌声(コータかな?)から始まり、徐々に増えていく声、

どんどん盛り上がっていって、最後にETUコール。

試合直前に歌うようなやつでしょうか。

和解にはまだ至ってないサポーター問題ですが、

いつかこういう風に子供も大人も出戻りの大人も、

みんな一緒に歌えるようになればいいなと思いました。

達海が選手だけでなくフロントやサポーター、クラブに関わる全ての人の気持ちが

ひとつになり、同じ方向を向いて進むことの大切さについて語った後、

そしてアニメ独自で入っていた

 

「なれるか、ETUは」

「ああ、こいつらはなれるよ。そういうクラブにさ」

 

というやりとりの後で流れる歌声がひとつになっていくこのエンディング。

…泣くって。

感動と未来への希望とこれから何かが始まりそうな高揚感を鮮明に打ち付けて

アニメの「GIANT KILLING」はひとまず終わりになりました。

こっちは!それを受け取ったこっちは!この昂る気持ちをどこへ持ってけば!

キーボードか!このキーボードか!

 

そういう事で最初から振り返って感想書きます。

どうするのかと思ったらアニメはカレーパーティーに関わるような所だけ

原作から選んでという形になりましたか。

上手いつなぎ方されてると思いましたが、

2期があるなら原作との流れをどういう風に調整するのかなと気を揉んだり。

Yes!皮算用。夢見たっていいじゃない…

試合のシーンは尺が短い事もあってか、動きもスピーディーで見てて気持ちよかったです。

ああいうのを毎回見られたら幸せ。

決定機2回外してやっと決めた夏木のゴールは原作でジーノに「美しくない」って

言われてたやつですね(笑)「ドギョッ」ってすごい効果音付いてたやつ。

 

働かないETU広報の二人が読んでた新聞がピンク色。エルゴラッソだ。細かい。

スタジアムで号外もらった事ならあります。

働き者の有里ちゃんが取った電話の内容は赤崎の五輪代表への召集を告げるものでした。

あっ、赤崎の「はっ 驚きすぎ」がない。

あの嬉しいくせにスカしてる赤崎を体現するような台詞が!(笑)

ここのみんなかわいいですよね。

アニメの佐野は下ぶくれに見えるなあ。堀田さんのアゴはとうとう慣れませんでした(笑)

どれもよかったですが、ハマキヨコンビの台詞の時の効果音に笑いました。

キヨはナイスなツッコミの腕が声が付いてより際立って、

アニメ見てさらに好きになったキャラです。

「頑張れー赤碕ー!」「調子乗れよー」

「チーム内で浮きまくれ」「それ応援かよ!」

なんかここすごい好きなんですよ。いかにも言ってそうな感じが。

「チーム内で浮きまくれ」は原作読んだ時は誰かが軽くからかって言ってんのかなと

思って読んでたんですが、アニメのクロはクロで怨念こもってそうでよかったです(笑)

 

「ゆ…有里ちゃん今はやめようそういう話…」

「ちょっと気が早いよ有里ちゃん」

いつでも本気の有里ちゃんも、それをなだめる後藤さんもかわいい。

疑似兄妹みたいでほほえましいです。

「お疲れっスー元木さん」

この言い方腹立つな!(笑)わざとやってるんじゃないだろうか達海。

 

クラブハウスの屋上で寝っころがって考え事する達海。

ちょっと原作の過去編思い出します。

思いついた企み事を後藤さんに話しに行…

 

「あのさー俺さー 腹減っちゃってー」

 

さん・じゅう・ご・さいいいい!!!

原作よりおねだりがヒドくなってる(笑)

呆れながらも普通に対応してる後藤さんの達海対応力よ。

そしてその後のクロの手玉に取りやすさよ…

頭に血が上りやすすぎだ。動揺しすぎだ。

声が付いてこの辺さらに楽しくってねえ。

達海の「おーおー」とか。なめられてんぞクロ(笑)

 

おばちゃんの「ほあたたたたたた!」や、夏木の「おいしくなーれ☆」や

アニメオリジナルの所も楽しかったです。

夏木の台詞は小さい子がいるお父さんらしいな。

原作通りの杉江だけサイン求められる様子とかイヒヒヒヒヒ効果音イヒヒ(壊)

子供にむしゃぶりつかれる椿も良かったです。

子供達の様子も毎度ながらかわいい。嬉しいよね、好きな選手偶然に見つけられたらね。

 

準備は手伝ってないだろうクセに手を振るだけで様になってるジーノがずるい。

え、というか今「チャオ」って言った?

 

「チャオ」って言った!?

 

と、とうとうやりおったー!似合うのがまた…(笑)

 

キヨmeets女子高生(暖かい目)

ハマは…?(応援するぞという目)

積極的にカレー勧めてる夏木は偉いとして、堺さんなんて顔してんの。何があったの(笑)

赤崎にコータたちが訊いてる内容が気になるなあ。代表の時の事みたいなんだけど。

 

アニメのこの回は五輪代表の話やこのカレーパーティーで

後藤さんがここまでの今期のETUを振り返るという視点も大きかったし、

それが達海に監督を要請しに行った第1話とも繋がって、

これまでのETU、これからのETUをきれいに見せてくれる

すごく上手い構成の仕方だと思いました。

そして冒頭に書いたエンディングへ…やっぱりいい…

 

来週から新しい話は無いんだと思うと寂しいですが、

間髪入れず地上波放送が始まったので、これから見られる方の感想などを

楽しみに過ごしたいと思います。

そして待ってる…第2期…!

決まってもいない内から言うのもアレなんですが、今のOP曲がすごく好きなので

変えないでほしいと思ってるんですが。無理かな。

 

ここまで感想読んでいただいた方、お付き合いありがとうごさいました。

とりあえず今はすげえカレー食べたいです。