モーニング8号 #195

双方様々な感情渦巻くハーフタイム。

そんな中、監督に洗面所で魔の手が…!?(火サスジングル)

 

そしてついに明らかになるキーパーソン(火サスジングル)

ほほー、彼ですかー!

 

続きからネタバレ感想

 

 

おお、羽田が少し認めはじめている…

変化に結果がついてきた事で彼の態度も軟化してきているんでしょうか。

しかし裏を返せば勝たなきゃ認められないって事で…

最初の方で後藤さんが「勝てばいいんです ETUが」って言ってましたが

常にそれを求められているというのは厳しいなあと、あらためて思いました。

 

ETUの控室では「魔の手」もとい「救いの手」として

有里ちゃんが愛ある荒っぽいやり方で達海を眠気から引っこ抜いてました。

おつかれさま…(笑)

しかし色っぽくならないなーこの2人は。有里ちゃん今回はお母さんだしな。

「有里さんが監督を殺そうとしてんのかと思った」

選手にまでこう思われてる始末。

 

このおとぼけモードからガラッと監督の顔になるの毎回ズルいよね…

おとぼけも顔出したりするんですけど。清川と世良の活躍見ててあげて!

あなたが見出した選手だって、さっき羽田が褒めてくれたばっか!

赤崎は最初から前半までの予定だったんですね。

その限られた時間の中でなんとかしようと、余計焦りが出たのかもしれませんね。

椿の活躍を意識してしまったと本人も認めていますが

大阪戦の時も日本代表の小室を意識してたし、

自信満々に見えて結構人と自分との比較をするタイプなのかな。

 

一方山形の控室は雰囲気が重いです。

あ、瀬古さんが飲んでるのは達海が昔CMに出たダイナモか。

前半の反省を口々に言い合う中、ケンさまが

「前半のあのシュートを俺がしっかり決めていれば展開は違っていた」

と。そうですよね。ETUはそれで救われた所がある。

山形が乗っているあの雰囲気の中でさらに得点が入ったら

試合はまったく違ったものになっていたでしょうし、

それだけETUは結構ギリギリの作戦だった訳ですよね。

 

後半引いて守るであろうETUに対して攻撃を変化せざるを得ない佐倉監督ですが

リスクを冒さない作戦を取るべきだと思いつつも、選手に伝えることを躊躇してます。

迷った時戻るのは原点。

「そんな戦い方をして…タッツミーに勝てると思っているのか…!?」

そうこなくちゃ!

あれだけ過去編見せて感情移入させておいて

結局達海に一方的にやられっぱなしって、そりゃないでしょ!

最終的にはETUが勝ってほしいんですよ?

ですけど山形の、佐倉監督の見せ場も見たいじゃないですか。

 

そして佐倉監督が声を掛けたのは小森。

椿が言ってた選手って彼のことでしたか!

はっきりとは私は分からないんですが、中野と一緒に赤崎を止めてた事から

中盤から後ろにかけての位置の選手ですよね?

佐倉監督が最初に考えてたのはメンデスさんのロングボールを使うシンプルなやり方で、

それを考え直した後、思っていたのは

ディフェンスラインの事、瀬古さんの使い方、小森の事、でした。

詳しいところは全く予想がつかないんですが、

中盤から後ろをもっとダイナミックに使うって事になるの…かな?

ポジション変える、とかでなければ…

 

しかし小森がキーパーソンという事は達海もすでに分かっている様子でした。

佐倉監督はどう攻めていくつもりなのかな。

達海はどう対応していくつもりなのかな。

堀田さんと瀬古さんとか、ジーノとマルちゃんとか、個々の絡みも後半どうなるのかな。

夏木とメンデスさんは…夏木は期待せずに待っとくのがいいってジーノも言ってたしな(笑)

色々楽しみです!