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モーニング9号 #196

 

冒頭の山井さんはいつもの山井さんなので割愛します(笑)

比較対象が出てきて赤崎の生意気さはまだかわいいもんなんだな

と実感した回でした(笑)

 

続きからネタバレ感想

 

 

そういや赤崎の生意気さって言ってること自体は分かるんだけど、言い方がなあ…

ってことがほとんどなんですよね。

それも「勝ちたい」って気持ちが強いからだというのがよく分かるし。

「だからどうしたらいいか」というのも、よく言ってるし、

比べたら、だいぶ許せる範囲だな、と新たに判明した小森の口のきき方見て思いました。

びっくりしたよ!社会人として今までそれでやってきたの?

いくら佐倉監督だってそりゃ大きい声出すよ。びしっと決め切れなかったけど(笑)

長谷川「!」のコマ和む…

新しい形を取ることを佐倉監督が選手に伝える変革のその瞬間…

の印象的なコマで私は「誰がユニフォーム広げたままで落としてんだろ」

ということが気になったのであったよ。あ、瀬古さんか。

ユニフォームほっぽり出して小森止めに来てくれてたのか。いい人だ(笑)

 

佐倉監督の決意を後押しするようにケンさまとメンデスさん、ベテラン2人が

今度もまた言葉をかけてくれるのがいいですね。

ただ深読みしすぎかもしれないんですが

「もう迷ってる時間はない」

のコマの前でケンさまの顔が出てるのか少し気になります。

チームの限界だけじゃなく、ケンさま自身に時間がないことも

合わせて指している台詞じゃあ、ないですよね?

ケンさまにはまだまだ活躍していただきたいですよ。

佐倉監督の顔つきを見てその意志の強さを知ったから

そのあとのフォローの言葉に繋がった、そういう意味のコマだとは思うんですが。

 

しかし達海はヴィクトリー戦の時のように、また相手チームの弱点を指摘し、

それを改善するきっかけを相手に与えてしまったんですね。

相手にも成長がある方が確かに面白いし、そういうの好きなんですが…

いらんことしいとも言えるなあ(笑)

 

ハーフタイム以降の小森の心情が描かれませんでしたが

来週以降で描かれることもあるんでしょうか。

佐倉監督にはこの試合で小森の信頼と山形のステップアップを勝ち取ってほしいです。

試合の勝利はETUに残しといて。