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モーニング10号 #197

主人公なんだかラスボスなんだか(笑)

しかしめちゃくちゃカッコいいすな!

 

続きからネタバレ感想

 

 

小森システムに変更した山形は逆転できるのか、

ETUはそれにどう対するのか、が注目される後半戦がいよいよ始まりました。

 

後半始まった直後に点入る事もあるからなあ、

コシさんはちゃんと警戒してくれてるみたいだけど

ETUが山形の変化に対応しきれないうちに追いつかれたりはしないかな、

と少し危惧していたんですが、意外と落ち着いた立ち上がりのようです。

それどころか、小森を中心とした攻撃に移ろうとしたその瞬間!

プレッシャーをかけるコシさんの迫力ったら!いやあカッコいい!怖い(笑)!

この後のね!畳みかけるような攻防がまた熱いじゃないですか!

小森をさらに宮野で挟んでボールを奪おうとするETU、

と、元気にコマを若干突き破ってフォローに出てきた瀬古さん、

なるほど守備以外の活躍ってこういう働きの事だったんですかね。

「あいあいあいっ!!」が微笑ましくてもう。どんどん好きになるよー、なんなのこの人。

しかしそこも狙ってた堀田さん。ここでも来たか8番同士!

この2人の見ごたえあるやり合いも山形戦の見どころだな。

そこから夏木!ジーノ!もう完璧ー!

と思ったらキーパーァァァ…!うわあああ惜しいー!

 

「今のはキーパーを誉めるべきだね」

 

まったくそうでございますね王子様。あれ防がれちゃったら向こう誉めるしかない。

きれいな形だったんだけどなー。

でもここで点入っちゃったら、山形は勝つためには3点必要になって、

かなり逆転が厳しくなるから、後から考えればまず入らないシーンでしたよね(笑)

 

「俺の読み的中!恐れ入ったかサックラー」

 

いやはや素晴らしい。達海が小森がキーマンになるというのに予想がついてるだろう

というのは分かっていましたが、それでもここまで封じられるとは思っていませんでした。

選手が頭で分かってプレーもそれについてくるとは限らないですし。

ETUが強いチームみたいじゃないですか(笑)いいのかしらこんなに順調で。

いや絶対もう一波乱二波乱あるんでしょうけど。

そんな中、半信半疑だった松ちゃんへは地味に本気で痛い制裁が。

絞り出してもらいなそのお肉を。

 

そこまでの対応ができた理由を語る達海。

椿の発言を元に小森を軸とした場合の可能性やその怖さを感じたと言います。

そこまで山形の力を認めながらも

 

「けどね」

「この試合では 俺がそこまでは進ませない」

 

立ちはだかるわあ!立ちはだかってるわあ!

それは普通敵のポジションの人が言うことじゃないの?とも思いますが、

山形の反撃も見たい、でもここまでの過程で成長してきたETUの力も見せてほしい、

とさらに続きが気になるよいヒキでした。

佐倉監督は打つ手があるのかな。どうするのかな。