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モーニング50号 #229

熱い試合展開を受けてピッチの外は…

 

続きからネタバレ感想

 

 

観客席を見つめる達海の表情から

この試合に副社長が来ることを達海が気付いていたと知る笠野さん。

って、ええ?知らせてなかったの?

「あえて伝えてなかった」らしいですが、

試合以外の負担を掛けたくなかったってことなのかな。

でも達海はあんまりこういう事で動揺するタマでもなさそうですし、

実際かえってやる気出してるみたいですし、

こういうことは伝えといた方がいいんじゃないのかなと思うんですがねー。

どの道一丸となって考えていかなきゃいけない問題だし。

 

そして問題に対する真摯な姿勢とはうらはらに、

顔とか名前とか相変わらずどうでもいい達海。

ちくしょう!そんなかわいい顔したって!許す!

 

古株のおじいさんサポーターの話、良かったですね。

仕事や家庭が忙しくなったりして、スタジアムを離れたゴローさん達のことも、

最初のブームが去ったと同時に離れて行った人達のことも、

それは仕方のないこと、と受け止め、

 

「ワシらにとって大事だったのはそれ以降…」

「いくらブームが過ぎ去ろうと

 ETUというクラブがワシらの側に在り続けてくれたってことだ」

 

と。ETUが在り続けていたことでサッカーは日常の一部になっていたと。

あー、素敵だなあ。

そんな風に日々喜びや悲しみを様々な人と分かち合うものとして

クラブやサッカーを愛せたらいいですね。

ただ私が好きなクラブのスタジアム行くまで3時間ぐらい掛かるからなあ…

「ちょいと応援しに」とは現実はいかないんですが(笑)

ゴローさん、立地的に恵まれてるのも自覚しなよ…

 

記者席では山井さんと仲のいいキャップの記者が

「これはもう…ETUは強いって言っていいんじゃないですか!?山井さん!」

山井さん:「いよいよかもな」

い、いよいよなのか。山井さんがデレるのが。

でもなあ、山井さんが認めたら認めたで

今までの実績からして逆の事が起りそうな気がして不安になるよ!

言ってるそばから八谷がバー直撃のシュートを。ほらあ!