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モーニング14号 #240

デジっちの季節ですか…ETUならタンさんあたりにお願いしたい。

クロや夏木の髪型をひとくさりイジった後、

ガブが変な日本語披露したり、

世良が勢いだけのネタをかまして滑ってたりしたらいい。

ジーノが映った時は番組側がキラキラのエフェクトかけてくれそうだ。

そして最後にドリさんにサラッとおいしい所を持ってってほしい。

 

 

さて本編。

ここまで出来上がったものにですね、サングラスとヒゲを加えますと…

 

続きからネタバレ感想

 

 

おなじみの羽田のスタイルの完成です。

という訳で、ユナイテッドスカルズ結成前夜まで話は進みました。

 

しんどい日常をそれぞれが抱えていて、そこから解放される場所として

スタジアムに来ている、とドクロ団の事情を羽田は知りました。

そういった事以上に、彼らが前向きな、しっかりとした意志を持って

選手を応援をしている事が今回語られます。

 

もがいても、悪い方へ悪い方へ流れていくような、環境:スタジアムの空気、

その中で出来る事をして前を向いていこうとする、羽田:村越、

がんばろうとする人を応援する、草壁先生:ドクロ団、

…と、羽田を取り巻く環境と当時のETUやコシさんの姿が重ね合わさっていき、

羽田が先生に自分も励まされて、応援されてた事を思い出すシーンは

おおお…という感じでした。

あそこまでコシさんに入れあげてるのは「もう一人の自分」だからなんですね。

 

今回キリのいい所で終わっているようにも見えたので、過去編はここまでかも?

羽田が「いつか」と言っている先生へのお礼は現在のサポーター問題が解決した後、

って感じもするんですよね。

初めの思いがどうでも、今のスカルズが頑なになってるのは確かですし。