モーニング15号 #241

今回のモーニングは表も裏も表紙がジャイキリです。豪華。

スカパーのJリーグの中継の広告として描かれたものらしいですね。

全チームから一人ずつ描かれてるんですが、

それにつけても広島の影の薄さよ(笑)

椿の肩に乗ってるようにも見えるし。小リスか。小リスちゃんか。

 

本編では彼らの10年間と現在が描かれていました。

 

続きからネタバレ感想

 

 

前回ラストに続いてスカルズ結成後の様子から。

2部に降格し、その中でもパッとしないETUにサポーターも離れて行きがちです。

そんな空気の中でも試合後一人最後までサポーターに頭を下げ、

スカルズがコールをすれば応えて帰っていくコシさん。

その姿を羽田は自分達と重ね合わせ、そこに希望を見出し、

1部復帰まで自分達が支えていくとの思いを強くします。

 

この時、それまでののんびりした応援じゃダメだ、と思ったらしいのですが、

やっぱりそれはなあ…

当時彼らにはそれしか無かったとしても、それだけじゃない事を

もう受け入れる余地はないんだろうか。

ゴローさんが出会った「頻繁にスタジアムにはいってないけどETUを応援していた人達」

が何か彼らにも影響を与えないかな。

 

そして場面は現在、雑誌の特集に対してスカルズと副会長が揉めてる現場に戻ります。

スカルズの言い分に副会長「必死にやってきたんだよ!勝手なこと言うな!」的な事を。

羽田はそれだけフロントが必死にやって来たなら、なぜ今になって

過去にクラブを見限ったような人間を連れて来たのか、と返し、

スカルズの怒りの根本が明らかになります。

 

達海や笠野さん中心の過去編の時に思ったんですよね、

なぜ移籍やそれまでの経緯を周りに話さないのかなって。

その後当時の会長が印象を悪いように向けたとも言われていましたが、

そこもちゃんと修正しなかったんだろうか。

当時は選手さえ知らなかったみたいですしね。

コシさん達は今試合や日常を通して達海の姿勢や思いをを知っていく事ができるけど、

サポーターの距離からはそこまでは出来ないでしょうし。

とか思っていたら当の達海本人が出てきそうな様子。うわあ荒れそう…

 

と、それはそれとして、ページを少し戻りまして、みなさん!

羽田が副会長にスカルズが必死にやってきたことを話すシーンでみなさん!

ETUが1部に復帰した回想シーンが!

若いコシさんや堀田さんや 杉 江 が !!

おおお、おひさしぶりゃああああ!(感涙)

髪型若い感じ!むじゃき!たまらん!

あ、堀田さんも髪型ちょっと違いますね!取ってつけてないよ!