モーニング16号 #242

今、隠された事実が白日の元に…!(誇張だし夜です)

 

続きからネタバレ感想

 

 

話せば話すほど険悪さを増していく副会長とスカルズの面々。

というか、最初から組み合わせが悪かったですよね。

双方基本的に人の話聞く姿勢あんまり持ってないもんな。

とうとう副会長の言葉に我慢がいかなくなったスカルズの若いメンバーが

副会長に掴みかかってしまう…!より前に、頭頂部に秘密を持つ副会長が

触られまいと動いた拍子に自分でコケて、

結果、哀れ秘密が暴かれてしまうのだった…

 

触れてはならぬタブーがばれてしまった事で最後のネジが飛んだ副会長が

スカルズのスタジアム出入り禁止を言い渡してしまう…!

って、正直、なんか微妙です(笑)

本当に副会長を殴ってしまうとか、深刻な事態にならない上で、

副会長が出入り禁止を言う状況を作るための展開なんでしょうが、

決定打がアレだけど、スカルズにとっては大変な事だし

笑っていいのかどうかモニョモニョしてしまいますよ。

 

そこで散歩に出てきた達海が

副会長の髪型を影のある二枚目風にセットし直してあげますが

副会長の腹の虫はおさまらず(違う)

スカルズが好き勝手ほざいてるだけだと達海に訴えます。

しかし達海は好き勝手言うのはサポーターの権利と言い、

アウェーまで応援しに来るようなETUへの愛情と、

フロントがETUを支えてきた愛情の根っこはそんなに違うものか?と諭します。

そして、今は見ててくれとしか言えない、自分の仕事を全うして、

スカルズのモヤモヤをぶっ飛ばす、とスカルズに伝えます。

 

うーん、結局達海は徹頭徹尾言葉では説明しないスタンスなんですねえ。

初期からこんな風だったので、徹底されてるといえばされてるんですが、

川崎戦の時のスポンサー問題と同じような感じになってるので

違う展開も見たかったな、とか思ってしまう所もあります。

 

ともあれ、次は千葉戦らしいですよ!試合久々の気がするなー、楽しみ!