モーニング21号 #246

こういう展開で先の予測がいくらか立てられたらカッコいいのにな。

千葉の人達のキャラクターがじわじわ分かっていくのは楽しいです。

 

それはそれとして、単行本23巻の表紙、川崎メインだったか…!

八谷が珍しく真面目にカッコ良くて、これはこれで素敵なんですが、

杉江の勇姿への期待に胸が勝手に膨らんでしまっていたので…

でも今回の表紙のパターンで行くと次巻はETUメインの表紙のはず。

次こそ、次こそ…!

 

続きからネタバレ感想

 

 

ジーノ対策にガッチリ中を固められてしまったので、

そんじゃサイドから攻めましょう、とガブが突破を試みた所から。

 

しかし既に前回匂わされていたように、

その攻撃は読まれていて潰されるばかりでなく、

ガブが攻撃に上がっていった裏をスピードのある選手に突かれ

あわやという所まで行ってしまいました。

 

と、ここで出てきた「ドイスボランチ」という言葉、知らなかったんですが

ダブルボランチの事らしいですね。

ボランチが元々ポルトガル語なので、ちゃんと「2(ダブル)」の部分もポルトガル語で揃えると

ドイスボランチ、らしいです。

 

プロフェッサーとも言われる千葉の監督のこの策にETUフロントはあわて気味。

というか、達海は試合前元々はどういうプランで乗り込むつもりだったんだろう。

最近の試合は試合前のETUの練習とか準備の様子が描かれないのが

ちょっと寂しいです。

これで相手にどう挑むんだろうというワクワク感が無くなっちゃったようで。

 

この後千葉の回想シーンでミルコビッチ監督の人となりや方針が伺えます。

自分が支配したがる人のようで。

プロフェッサーとか言われてる人だし、相当自負があるんだろうな。

もう「プロフェッサー」も自分発信かもしれん。

 

その回想終わりのジーノを止めに行くマクレガーさんの顔が超怖い。

 

ハマりまくりの千葉の策をどうするのかということに当然なると思うんですが、

どうすんだろな。

いつものポジションから移ってるから不慣れな所を突くとか、

監督がガッチガチに固めてるから、監督のプラン外の事が起こった時対応しきれないとか

ベタな事しか思いうかばんのですが、それはないよなー。

少しはあるかも知れないけど、プロの選手達なんだしなー。

あと今までは攻撃の時右からばっかりの気がするので、

左からの攻撃ってあまり考えてないんだろうか。

右側からの攻撃も最後まで行けなくて、

赤崎が早くもイラつきはじめてる感じもして不安。

最後まで行けてないから世良も出番ないな!

堺さんは川崎戦でいいとこあったし、そろそろ世良にも見せ場作って欲しい。

でも堺さんのカッコいい所もいくら見せてくれたって構わない。