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モーニング34号 #257

単行本24巻の表紙、すごいカッコいいんですけど、けど

「キャプテン杉江」を(勝手に)期待しまくっていたのでショックが…

ピンで表紙に出られる数少ないチャンスだったと思うんだ…!

おまけ漫画の募金活動のコマを見て和らげよう。

あ、世良の生足にも癒されます。

 

本誌では

「(選手達が)自信に満ちた顔つきになってるもん!」

という有里ちゃんの顔がなんだか怖い(笑)

落ち着いて有里ちゃん!あなたのめり込み過ぎなのよ有里ちゃん。

 

続きからネタバレ感想

 

 

赤崎のゴールが決まり、それをテレビで観ているスカルズの様子からスタートです。

ゴールが決まった直後の「誰!?誰…今の!!」はよくありますよね。

スタジアムで端の方に座った時の反対側のゴールなんて訳分かんない。

 

テレビ中継では観客席の様子も映り、

ゴローさんが音頭取ってるのが羽田達にバレました。

その喜びに沸くETU応援席では、新旧子供、それぞれいい感じの交流が

あちこちで生まれてますが、山さんマーちゃん親子が天使…

もしくは驚異的メンタルの強さ。

しかしスカルズの彼はこれで流してしまわずに、きちんと謝って欲しい所。

昔の「カッコ悪い」応援の中でコータが

アウェーなのに、いつもの浅草の町にいるような気分だ、と思うシーンはいいですね。

 

ETUに追いつかれた後も千葉の選手に監督からの指示はなし。

千葉の選手はそれを戦い方は間違っていないのだ、と受け取ります。

ミルコビッチの策は世間では自分の考えが先行しすぎていると取られる事が多いようですが、

選手はそれが自分達を良く理解した上で、

手を伸ばせば届く所にあるものを提示してくれているのだ、と感じています。

自分達はそれに見合うプレーをしたい、そしてもっとミルコビッチ監督に教えてほしいのだと

千葉の選手達から信頼の形が語られます。

それを続ける事ができ、実現できれば確かに千葉は強くなるのでしょうが、

GMの口からは監督解任の予想も出ていて…

続けていくためにも結果が必要なんですよね。

千葉というクラブ全体が監督の方針を信じ、結果が出るまで続ける覚悟があるなら

叶えられる事かもしれないんですが、現実のJリーグでもそれは難しいですからね…

 

しかしそれを望む千葉の選手達の想いはプレーへと反映されていき、

戸倉はジーノの動きを予想してかわすという芸当まで!

王子様の怒りを買ったが最後、反撃の余地はないパターンしかないものと思ってましたよ(笑)

その戸倉から最後、マクレガーにパスが渡るか、という所で椿がクリア!

ETUが千葉の想いを上回った、というシーンに見えますが、

2人の周囲の様子はハッキリとは分からないので

他の千葉の選手が詰めるという可能性もあるの…かな?