モーニング42号 #131

うわあああん!

 

続きからネタバレ感想

ってこれだけでもバレバレだ…

 

 

「するな」っていうのは「しろ」って意味の新喜劇の法則!

「出てかない」「出てかない」って、やたら言われるなと思ったら…

そおかぁぁぁ…

 

この話が出たときから

ETUというクラブが持つ家族のような暖かい雰囲気の事について

ちょくちょく触れられていたしさ、

だからこそ石浜がああいう思いを抱いたんだなっていうのは

よく分かるしさ、

達海との会話の回想で「もうひとつの正解」に対して

あそこまで激しく反応したのも、そちらの思いの強さを示してるんだな

とは思うんだけど、

 

さみしいぃー!

 

清川と石浜が話している場面は

二人が既に心を決めて、前を向いていっているのに

こちら側がひとり置いてかれたような気持ちになりました。

だってさみしいいい…

 

ここにきて石浜はいい顔連発だしさ。ああこのやろう。お前このやろう。

 

移籍決定に揺れるみんなをまとめたのがドリさんだというのは、人柄以外にも

唯一自身も他から移籍してきたということがハッキリしている人だから

というのもあるんでしょうね。

随所で要となる言葉を掛けてくれるドリさんを

カッコいいなあ、たのもしいなあと感じつつも、

「…コシさんは?」という思いが頭のどっかから離れないよ。

赤崎や世良の

短いながらも、クラブや仲間に対する想いや考えがうかがえる台詞があっただけに

コシさんが、いっこも絡んでこなかったのはなんだか…

キャプテン…キャプテンって何だ…

 

石浜の挨拶の場面は見送るみんなもいい表情。

みんないい奴だな。ナイスガイズだぜ…

そんで杉江がかわいいです(言っとかねば)

 

予想以上にショックを受けている自分に

ビックリしている自分がここにいる訳ですけれども、

これで今後甲府戦は流されることはなく、少なくとも何か描かれるんだな

という事を今後の希望に待ちたいと思います。

でもさみしいよ。

 

 

最後にしょうも無いことなんですが、

ドリさんが締めたコマで、左下の人(たぶん矢野)は

「…上着脱ぐタイミング間違えたー!」

って心の中で思ってるんじゃないかと思います。

だって思いっきり途中。