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モーニング6号 #145

今年もよろしくお願いします。

 

さて本編。

あー、もー、あー、

後藤さんは、なんであんなに後藤さんなの?

 

続きからネタバレ感想

 

 

表紙では、当時の日本代表監督が達海に注目する発言をした事が

数々のスポーツ新聞の一面を賑わせている様子が描かれています。

 

私としては代表のエースとしてのプライドを持ちながら

達海の力を見せ付けられ、世間も達海をエースと見るようになったこの状況を

成田がどう感じているのか描かれないかなと思っているのですが。

どのくらいの期間かは分からないものの、

この後、達海が海外へ行き、体を壊してしまうらしい事ははっきりしているので

再び成田がエースに返り咲く事もあったのでしょうか。

「達海の」過去編なので、あんまり深く描かれなくてもしょうがないんですけど、

結構内面描写があった人だけに、気になりますよー。

 

本編では達海効果でいきなり見物人が増えたETUの練習場と、

そのあおりを受けたかわいそうな松本さんと松原さん。

うわああ、あのミーハーファンひどいー。

自分自身もにわかファンですが、選手やクラブに対して

失礼な態度を取らないよう今年一年気をつけんといけんな…と新年に思いました。

 

達海人気を受けて、チームメイトが自分たちもがんばらないと、と

奮起してるのがよかったです。

ヴィクトリー戦序盤のように達海に頼りっぱなしではなくなって、

あの試合が糧になっているんだなと感じられました。

 

「誰にでもなめられるな松さんは…」

うおおお、すごい真実の言葉…

 

そんでいつ出るかいつ出るかと思っていた後藤さんがとうとう登場ー!わー!

今と変わらず、ナイスな振り回されぶりを見せてくれつつも、

怪我による達海の焦りをなだめ、気持ちを前向きに持っていってくれる所は

ジーンとしました。

後藤さんは昔から達海の良き理解者だったんですね。

そこで話に出てくるのが二人が信頼を寄せる笠野さんな訳ですが…

今後の展開を考えると、複雑な切ない気持ちに…

詳しい所は待ってみないと分かりませんが、

過去編が始まる前は達海の海外行きはやむを得ず、だったのかなと思っていたのですが

ここ最近の様子を見ると笠野さんは達海の才能を伸ばしてやりたくて、

達海も笠野さんの事を信頼して、しかし結果が…という雰囲気で、

みんな相手に良かれと思ってした結果になりそうなのが、やりきれないです。

 

しかしETUは「東京の下町」のチームなのに

後藤さんと達海が食事してるのはお好み焼きなのな。

もんじゃではないんだ…もんじゃだとすぐ焦げてせわしないから?

いや、一度しか食べたことないので、よく知りませんが。

星型…