モーニング8号 #147

単行本13巻発売されましたね!表紙かわいい!まだ買えてないんすけど!

 

「レイチェルには別れ際に情けない男!って罵られたけど!」

出てきていきなり、いらん個人情報の開示だ(笑)

 

続きからネタバレ感想

 

 

噂話であってくれと笠野さんが願ったそばからイングランドの代理人が登場。

まあ、そうなりますよね(笑)

しかし、この出番が少なそうな人物にまた濃いキャラを配するなんて、

鬼や!ツジトモ先生はサービス精神の鬼や!

 

迷子になった外国人に、

日本語しか話せないのに

道案内を申し出る達海の度胸と言うか度量がすごい。達海だ…

しかし「あっちに渡ってコッチにクイッ」って説明は親切なのか不親切なのか。

 

来訪者の目を通して、

達海がチームとその地元を愛し、愛されていることが分かると同時に

改めて達海が思っていることと、

外から思われている達海の姿のすれ違いが明らかになっていくのは

切なかったです。

いつも飄々としているだけに、

その分「ワンマンチーム」と言われた時の表情は重く感じさせられました。

あの達海がなあ、あんな顔するなんてなあ…

単行本1巻のイングランド時代の回想シーンの、

「何か似てたんだ…俺の好きだった町の人間に」

という達海の台詞を思い出したりしました。

「だった」って言ってるんですよね…

 

少しずつだけど着実に、

達海が追い詰められ、ETUが崩れていく状況が描かれて切ないんですが、

と同時に私服の達海、あれ腹が出てないかという、

どうでもええことが気になってしまいました。

すまん…(誰ともなく)