アニメ第4話

良かった!面白かった!

私がジャイキリで好きなのは「策」と「情」

どちらか一方ではなく、それぞれが絡み合い、

相乗効果で話を盛り上げていってくれるところなのですが

ヴィクトリー戦はそれが本領発揮しだした話でもあるし、

それにさらに音と動きが付いたらワクワクしない訳がないっすよ!

 

一瞬で駆け上がってくる椿の速さとか、

背中を押すように語りかける達海の言葉とか、

そこにかかる音楽とか、

ゴールに至るまでの勢いや盛り上がり、良かったなあ。

 

あと、選手の顔が「誰だ君は!」状態でなくなってきたのが

正直ホッとしました(笑)

面白いけど、哀しい所もあったのも事実なので…

これからもどうなるか分かりませんけど。

堀田さんのアゴを見てからか…

 

続きからもうちょっと

 

 

三雲は真面目そうだなー。イメージ通りで嬉しい。

今回は「哀れなミック」なんですが(笑)

彼の成長も楽しみなんですよね。

だから先制取られた後の気持ちの葛藤とか

そこへ掛ける平泉監督の言葉とか

動きの修正の描写がなくてちょっと残念。

 

初期の数少ないガミさんの出番が…

 

試合は俯瞰というか、引いた絵というか、

もう少し周辺の位置関係が分かる描写があればいいかなと

思いました。

サッカー知らない人が一度だけ見て、

ジーノの動きの意図が分かるかな?

原作がその辺がすごく分かりやすく描かれてるだけに。

 

「フフフ…ボク カッコイイ」

のくだり無いのかー。

細かいけど、あれ好きなんですけどねえ。

やっぱりコメディ描写少な目なんですね。

 

前後しますが

一方でキャンプの夜の椿と達海の語らいは

情感たっぷりで良かったです。

達海の語りかける言葉を

実際に耳で聞く事が出来るというのは

絵と文字で見るのとまた違う威力があるなと実感しました。

あんな言葉掛けられたら、そら

ついて行く気になるよねと、しみじみと思いました。

 

しかもそっから先制ゴールへの流れですからねー。

盛り上がるっての!

ただ、ジャイアントキリングは見せるのか起こすのか統一して頂きたい。

音楽も盛り上がったなー。

 

あ、堀だ。

シャリッチの「顔の薄い日本人」発言読んだ時は

ヒデーと思ったんですが、

そういやこの頃の堀にはそんな印象すら抱かなかったな…

 

ドリさん「うおおおおお!」

ちょっとビックリした(笑)

 

今回も盛り上がりましたが、次回もあれですね。

あの場面が!あの場面が!