アニメ第13話

輝いてるぜ、椿!

 

続きからもうちょっと

 

 

先制されてより攻撃的になる名古屋、

なりふり構わなくなってきた板垣の猛攻をなんとかETUはしのいでいきます。

そして最後に…

 

今回の板垣の

「シュートだ」

「シュートしねえとゴールは生まれねえよ!」

(台詞は原作の方)

ってのは実際の試合見ててもちょくちょく思い出しちゃうんですよね。

というか言いたくなります(笑)

 

えーと以下、ちょっと厳しめかと。

 

今回の前半、回想を除くと原作には無かった試合のシーンがほとんどでしたね。

今までカットした場面も多かったわりに、

ここにきてオリジナルのシーンを入れたのはなんででしょうね?回数の調整などですかね?

前回の感想の時も少し書きましたが、椿が自分の視界がいつも違うように感じた答えは

できればその次の回にでもすぐ出したほうが分かりやすかったと思うし、

回想シーンをカットしたり短くすればもう1回くらい少ない回数で名古屋戦は

できたのではないかな、と思います。

カット無しでしてもらえる方が原作ファンとしては嬉しいですが、

ちょっとテンポが悪かったかな。

 

もういっこ、音楽がイメージと若干合わない時が…

今回で言うと椿の「見える見える…」のあたりは

私個人としては明るいというか、さわやかな曲がかかってるようなイメージの場面でした。

椿が一歩前に進めたシーンですし。

あと、試合後にブラジルトリオが椿の所にやって来た時、

別にからかってやろうとかそういう訳ではなくて(彼らとしては)、

称えに来たという事が分かった時にはBGMを変えるとかしてほしかったな、

と思いました。細かいんですが。

ただこれらは原作先に読んでるので、私の先入観や思い入れが強すぎるのかもしれません。

曲自体は悪くはないと思うんですけど…

 

音で言うと、サポーターの声援が聞こえる事は、より臨場感が出ていいなと思ってます。

今回の試合後の椿コールも暖かくサポーターに迎えてもらえたんだな

という事が伝わってきてじーんとしました。

 

あとは箇条書きで。

 

・板垣のシュートがクロに当たったとこ、

 原作では肩あたりだったのになぜ頭に(笑)

 板垣は「このイガグリが!」とでも思っていたのだろうか

 

・試合後の達海と不破監督が話すシーン、

 原作では達海は余裕綽々、という感じだったと思うんですが

 アニメはなんで腹を立ててるようにしたんでしょうか?

 まだまだなめられてると思ったから?

 でも達海はそういうところで、あういう風に表現するかなあ。

 

・アニメの杉江はもう少し黒目が大きくてもいい…

 ええ、杉江ファンのうわごとですよ。

 今回は試合後、整列して手を振ってるときの顔がやたら

 ほのぼのとしてかわいかったのが印象的でした。

 あ、うん、ちっちゃい上にちょっとしか映ってないシーンだよ!

 

・「おつかれさん」はあんたもだ後藤さーん!

 あなたこれまでの心労で5キロも体重減ってるくせに…!(原作ネタ)

 

次回予告を見てちょっと驚きました。ここであの話ですか!