モーニング51号 #188

 

おおおタイトルページカッコいいです。

そっか前回ラストは8番同士のやり合いだったのか。

 

続きからネタバレ感想

 

 

堀田さんのシュートを防いで「おっ」「しゃあっ!!」。

手ごたえ感じて再び「おっしゃあ!!」と言いながらガッツポーズしながらプレー。

うっ、やかましい!相手してたらうっとうしそう!

しかしLOVEの予感は的中だ!私この人好きだ!いい人そう!

コシさんがすばやく寄せた選手にもすかさずフォロー。ぬうカッコいい。

 

小森の「ボッ」のコマも今までに見た事ない描き方でカッコいいですねえ。

ツジトモ先生どれだけ見せ方のアイデアあるんだろう。

渡ればチャンスになるこのボール、受けるマルちゃんのモノローグが入ります。

「色々雑念に捉われてたけど…」

それはちょっと自業自得の面もあるかな(笑)

ケンさまの言葉に背中を押され、いい動き出しが出来たこの感じが掴めればやれると

プレーに自信を取り戻し、迷い無く打ってきました。

結果大きく枠は外れたものの、選手が自信を持って迷い無くプレーをするという

山形の強みが出た場面になりました。

山井さんや藤澤さんもこのプレーの後々の影響についてより細かく話してます。

 

達海の具体的な作戦は明らかになっていないものの、

攻めてもゴールが割れないETUに対して、

攻められても守り、独自の強みも見せ始めた山形。

ETUが崩すにはどうすればいいんだろうなーと思っていたら

まさにETUのクラブハウスでもそんな話がされてました。

そして椿のあたらしいイジられ方の形「椿さん」呼び。

「責任があるかと」「どう責任を取るおつもりで?」「丸刈り?」

熊田のこの言い方がまた楽しい。

タレ目のあの顔でこういうのすると異様に似合うなあ。

 

ドリさんとの会話から思い出されたETUの「ストロングポイント」は

「攻めまくってから得たセットプレー」との事ですが、

赤崎がそれを仕掛けた後、今回達海が浮かべたのは悔しそうな表情と

「あんにゃろうめ」という言葉で、ドリさんも何か気に掛かっているようです。

対して佐倉監督は「してやったり」顔。

今回の山形戦はETUが上の立場に置かれたり、達海が受身の姿勢だったり、

今までの試合とは逆の事が多いです。

相手の長所を利用したり裏をかく、というのも今までETUがしてきた事。

赤崎に仕掛けられてるのも、そういう今までにETUがしてきた事で、

仕掛けられるのは初めて見ます。

赤崎の鼻っ柱がへこまされるかもしれないと思うと正直ちょっとワクワクしますが(笑)

仕掛けあいでこのまま達海がやられるのは見たくないぞ。

達海の事だから疲れを待つと海外にも山形相手にもきっと何か考えてると思うんですが、

今の所具体的な事が出てきていないのが気になるな。やきもきするな。