モーニング17号 #202

佐倉監督に共感、

その後、ちょっと小森に共感。

 

続きからネタバレ感想

 

 

今回はケンさまのゴールシーンから。

そのゴールに湧く山形の観客席をページ約上半分を使って見開きで描いてあるコマが

迫力と熱を感じさせられます。

スタジアムで自分の応援してるチームに点が入った時のあの感じが

ブワッと思いだされるような臨場感のある絵です。

今までの試合の流れとゴールを決めた人を考えると

そりゃあ盛り上がるってもんでしょうなあ…

 

佐倉監督をはじめ山形ベンチも大盛り上がり。

佐倉監督の次へ進もうとする勇気を持った決断の采配もあってこその点…

のはずなんですが、ここでメガネメガネ再臨とか

いまいちキメ切れないのが佐倉監督らしいっていうか(笑)

でも大丈夫、そこは日本の至宝様が締めてくれるのだ。

 

「つまりこれはチームのゴールであると同時に君のゴールでもある」

「俺のほうこそ君を尊敬するよ佐倉」

 

いやあカッコい…

佐倉:(「カ…」「カッコイイーーー!!」)

 

シンクロった!(笑)

いやいや共感するけども監督!監督としてはもっとドッシリ構えててよ!

完全にファン目線ですよ!と思った矢先、

 

「おいおい まだ同点だってのにニヤニヤしてはしゃいでんなよ気持ち悪い…」

 

言われたー!こういうツッコミは小森だよねさすがだよね。ナイスアシストだ小森。

ここのテンポいい展開好きだなあ。

またここの小森のジト目ったら。ケンさまの夢のステージから一気に現実に戻されるよね。

そして小森が口を開いたとなれば瀬古さんがフォローに来てくれる訳です。いい人だ…

 

その瀬古さんは相当プレーに手ごたえを感じてるようで

「ノリノリの乗りまくり」とのことですが…

元のスタミナが違うとはいえ、大阪戦の窪田のことをちょっと思い出します。

今回出てきている時計を見ると残り20分ほど(思ってたより結構あった)、

何かの拍子にガクッと来る事はないのでしょうか。

 

サポーターも山形はノリノリ、ETUは押されてます。

「俺達に…この声をはね返せるだけの力があれば…」

と思う羽田。

山形戦のうちに動きがあるかもしれないですが、

このことが後々サポーター問題に何か影響をおよぼすことになるんでしょうか。

もっと多くの人と協力しないといけないと思う様になるとか。

 

ケンさまのゴールの衝撃が残るETUの選手を落ち着かせ鼓舞する

コシさんカッコいいですねえ…頼れるキャプテンだ…

一人少なくなったチームが案外いいプレーをするってことはよくあることですし、

こうやって気持ちの切り替えが出来れば、まだまだいけそうな気がしてきます。

そしてここで殿山くんが初登場の様です。

ジーノはもうあだ名つけたのね…というか、

名前をちゃんと覚えていた事にちょっと驚きました(笑)

 

今の厳しい状況を振り返る松ちゃん。それを認める達海。

うん厳しいよね。さあ達海監督、ここで一発、いつものように

ETUこんなもんじゃないぜ的な、このままじゃないぜ的な、力強い一言を!

 

「正直言って 今はもうお手上げだよね」

 

エーーーー!?ちょちょちょっと監督ー!

はいプレイバックプレイバック。殿山くん交代の話の所まで。

 

ジーノ:

「きっとトニー(注:殿山くん)がタッツミーからの助言を携えてきてくれるよ」

 

これ見て期待したんですけどねジーノ、監督こんなんですけどジーノ。

どうなんだろうなあ…