モーニング44号 #223

ふふ…先走っちゃった…

 

続きからネタバレ感想

 

 

ハーフタイム中、杉江の見せ場が全くないとは…

いや指示を与えるのはもちろん達海だし、

圧倒的に勝ってるわけでも負けてるわけでもないんだから

ドラマがなくても不思議じゃないんですけどね…ふふ…

それでも管理人は杉江の出番をいつでも待望してます。

もうあれだ、出来るなら大会社になりたい。

そんでヤ○マーみたいに天気予報の時とかに

「私は杉江を応援してます」ってテロップ出したい。

 

大江戸通運さんなら、未来の社長ならそれができるのに!

いまだ副社長さんノリが悪い。いや良くなっても私のようなことはしないだろうけど。

まあまだ前半終わった所だしね。笠野さんががんばってくれてるだけだしね。

今回の笠野さんの話には素直に頷けました。

これまでのは痛い所を突かれたフォローという面が目立ってたように思うので。

スタジアムに来ることでしか味わえない気持ちや経験、

そういう幸せをつくる仕事を共にしているという笠野さんの言葉にどこまで

ビジネスとしての価値を見出してくれるのかな。

なんかあんまり副社長には情オンリーで流されてほしくはないんですよね。

情ではどうもにもできない所をどうやって乗り越えていくのかも描いてる作品だと思うので。

 

盛り上がってきて自分を包む声援が迫力を増してきた時のゾクゾクするような感じとか、

応援してるチームのゴールが決まった時の、一瞬真っ白になって、

その後自分とスタジアムにワッと喜びが駆け巡る感じとか、

逆に相手のゴールが決まって全身の力が抜けるような感じとか、

勝った時はふわふわと、負けた時はがっくりとしながら

共に帰り道につく見知らぬ人々の交わされる会話に心の中でうんうん頷きながら歩くとか、

スタジアムに行く事でしか味わえないことっていうのはたくさんあって、

笠野さんの言うように、それはまた味わいたいと思うような魅力的なものなんですよね。

最近行けてないけど私もまた行きたいなあ。

 

ゴローさんが現実を踏まえた上で前向きな意見を仲間に言えるようになったのは

いいことだと思うんですが(受け売り入ってるけど)、

確かにスカルズが全部牛耳ってるのもよくはないんだよな…

と思っていた所で最後意外な方々のご登場が。

コータ達子供、一番新しいサポーターがクローズアップされた次はその真反対になるのかな?

ほんとにサポーター問題は落とし所がどこになるんだろう。

 

控室では達海が例のごとく他人事のように前半の感想を言いつつ、

例のごとくクロを焚きつけつつ、後半の指示を出します。

このままガンガン行くのかと思いきや、藤澤さんの予想も含めると

後半はDFが鍵になるような?

今までの展開からどう変わるのか想像が出来ないんですが…

タンさんが世良と交代で入るようですが、タンさん何でもできるだけになあ。