読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

モーニング2・3号 #233

意外な所にときめきの種は隠れているものですね。

そしてテンションは「こんなことで」っていう事で

案外上がるものですね。

単に私が安上がりなだけかもしんない。

 

続きからネタバレ感想

 

 

コンビニでETU特集のフットボールダイジェストを見つける羽田。

「(ようやく ようやくここまで来たのか…)」と感慨深げに思います。

これちょっと意外でした。

こういう雑誌に特集されるよとかいう情報、

普通公式サイトに事前に載ると思うんですが、

羽田ってそういうの見ないんだろうか。

広報の有里ちゃんがそういうことぬかってるとは思えませんし。

実は機械に弱くて、とか、かわいいことは…ないんだろうな。

 

特集の内容は有里ちゃんが「ババーン」とか「ドドン」とか

嬉しさ丸分かりの口調で教えてくれました。かわいいな…

ジーノのロングインタビュー、

「勘違い発言のオンパレードながら写真はカッコイイ!」って(笑)

なんでロングインタビューにしたの。

開き直ってグラビアのみにしてもらった方が良かったんじゃないの。

でも確かにあのキャラ含めてジーノの魅力だしな。

いい意味でハラ立つのを感じながら読んでみたい。

対談はコシさんと杉江だそうです。こっちは納得の人選。

「チームの変化を堅い口調で語り合う!」

 

「堅い口調」

 

だろうな!!

 

あああ読んでないけど目に見えるようだ!

「堅い口調」この4文字で簡単に上がるテンション。

そんな風にまとめられてしまうパーソナリティがいとおしいったら!

描かれてるのは二人が並んでる写真が載ってるページだけど

こういうのは一人一人別々の写真もあるはずなんだ。対談中の様子とかの。

それも見せてください!主に杉江のを!(コシさんすんません)

後は若手の紹介などらしいです。ここに紹介されてるのは

達海が監督になってからスタメンに定着した選手達だから

たしかに今までとの変化という面では分かりやすいですね。

 

幸せに浸る有里ちゃんを見て藤澤さんが

有里ちゃんも同じような事いつもやってるでしょ?と。

違うんだよ藤澤さん!自分とこがやるのとは違うんだよー。

当然有里ちゃんもその事を言い、それに加えて

今回の特集が達海監督就任の一過性の話題でされたのではなく、

ETU全体が頑張って結果を出した事で注目された事だから嬉しいと言います。

しかし「いろんなことが上手くいき始めてる」って台詞は

何かのフラグのような気がしてなりません…

ネルソン監督の意味深な態度もあるし…っていうかなんかあるんだろうな…

よっぽど嬉しかったのか本人相手に藤澤さんの記事を自慢する有里ちゃん。

はしゃいでんなー(笑)

「は…恥ずかしいからやめてよもー」という藤澤さんもかわいい。

夏キャンプの時のとか、この二人の絡みかわいいからもっと増えればいいのに!

 

ここから話はその記事を書くために取材した時の後藤さんの事へ。

選手全体の調子が例年になくいい、ということも挟まれますが

後藤さんの話は好調の要因は達海と笠野さんの二人によるものが大きい、

という流れになっていきます。

藤澤さんや有里ちゃんから見てこの時の後藤さんは「ちょっとしょげてた」

らしいんですが、これ原因は大江戸通運の副社長に

いいアピールができたという手ごたえがなかったことでしょうか。

笠野さんばっかりしゃべってたしな。

「後藤さんもうちょっとがんばって!」とか思いながら読んでましたが

それも狙いだったのかな。

達海や笠野さんの力を大きく感じれば感じるほど

自分の力不足を感じるとかそういう。

まだこれからの展開は予想がつきませんが、

フロント陣の意識が改革されていく方になったらいいな。

後藤さんばっかりじゃなく、会長や副会長もそろそろ何か変わっても

いい頃だと思うんですが。