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モーニング13号 #239

「ここは俺が」「いや俺が」「それなら俺が」

「どうぞどうぞ」…の、一歩手前なのかな。

 

続きからネタバレ感想

 

 

ゴローさんが抜けて、乱立するサポーターグループの中でも

スカルズの前身のグループはイマイチ情けない様子。

そしてそんな彼らに再会してしまったヤング羽田。

外堀が埋められていってる感じですなー。

 

のん気に何の悩みもなく応援していると思い込んでいた彼らにもまた

しんどい日常があり、スタジアムに来ることだけが楽しみだと

羽田は知った訳ですが、同じ思いをする者同士が集まれば

よりその思いは強くなるだろうし、

あの状況でそれを託すにふさわしい選手がいたら

そりゃのめり込むだろうなあと、ラストのコマで出てきたコシさんを見て思いました。

 

コシさんはコシさんで元々の性格もあるだろうし、

サポーターのそういう思いを感じて、より「自分がなんとかしないと」って

思うようになって、相互作用でそれらが増していって

連載開始時の時のようなコシさんやスカルズになったのかな。

 

あ、いつもあらすじを書いてあるハシラの「先週のETU」が

「先週の羽田」になってる。あっ、前回からか。細かい(笑)