モーニング32号 #256

あの子も悪くないけどー、やっぱりこの子☆的な。

マクレガーさんロックオン。

 

続きからネタバレ感想

 

 

ジーノに気を取られた戸倉からコシさんがボールを奪い、

ジーノが出したパスをチャンスに結び付けられるか、という所からです。

「(攻撃の連携がどんどん合ってきてる…! この時間帯でそろそろ…)」

と藤澤さん。

その言葉の通り、達海の策と各選手の働きが実を結んで

ようやく風向きを変えかけてきてます。こういう所で点に結び付けたいですが…

 

ここでパスを受けるETUの選手に対してマクレガーの寸評が。

宮野があんまり危険視されてなくて悲しい(笑)

しかも松ちゃんが好調ぶりをアピールしてくれた直後に。松ちゃんの言葉の軽さよ。

宮野は若いんだし、これからもっと成長して見返してやれ。

世良は結構高評価のようですが、マクレガーに「獲物」と言われたのは猛然と上がってきた椿。

ETUに勢いを与えた事を警戒してます。

ここでマクレガーが自分の事を指して言う「サッカールーズ」とは

オーストラリア代表の事らしいです。

日本代表を「サムライブルー」と言うのと同じような愛称だとか。

カンガルーをルーズって言うのか。ルーはカンガルーのルーだけ残った呼び方かな?

 

そのマクレガーが凄い気迫で椿からボールを奪ったと思われた瞬間、

叫ぶETUベンチ!さりげなく殿山!

すかさず足を出す椿!反転して(?)頭でボールを受ける椿!って、あの距離でスゲーな!

よく分かんないですが、出した足にエンブレムっぽいものが描かれてるので

あれはマクレガーに近い方の左足?よく反応したな…

キーパーと1対1に持ち込んでシュート!

…は、バーに跳ね返されてしまいました…

が、赤崎詰めてた!そしてゴール!

良かった、良かったなあ!

フィクションの都合のいい所かもしれないけど、

前半いい所なしで悔んでいた赤崎に救いがあって嬉しい。

 

藤澤さんはETUに弱小と呼ばれた頃の面影は全く見当たらないわ…と

言ってますが、本当にそうなるとジャイキリ終わっちゃいそうなので

もうちょっとフラフラしてもいいです。